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アルミラジエーターチューブミル
ブラスからアルミニウムへ、ハンダ付けから溶接へ、より高速に、より高精度に。時代と共に車のラジエーターチューブは大きく変身を遂げ、益々の薄肉軽量化が進んでいます。モリマシナリーのアルミラジエーターチューブ製造設備は時代のご要望にお応えし、高速、高精度、高歩留りを実現すると共に、機械の持つ本来の姿である使い易さを兼ねそろえた完成度の高いマシンです。

アルミラジエーターチューブミル


【アルミラジエーターチューブミルの特徴】

ロール成形でt/D(板厚/チューブ外径×100)1%以下の造管を達成しました。
ダンサーロールの張力制御により、造管機にかかるバックテンションを一定に保ち、
安定した成形速度で切断精度の向上をもたらします。

コイル継ぎ部分は、中継作業時に加工されたパンチ穴を渦流探傷装置で検出し、
設定本数分を自動で反作業側パレットへ搬出します。

ミル型式は、丸形状から縦偏平形状へ成形するMIU-25型(多品種生産向き)と、
最初から縦偏平形状で成形するMIU-25V型(少品種生産向き)があります。

また、ミル入側にディンプル加工装置を組み込むことにより、連続ディンプルチューブや
ディンプルフリーチューブの生産も可能です。

ディンプル加工装置




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