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事業概要
概要イメージ地球環境を意識したグローバルな視点で展開するより高度な技術力と新製品の開発。高いクオリティを誇る製品をつくるためには、その製品に最適なロール成形を基本に、最適なロール成形機を設計する必要があります。

モリマシナリーの成形機事業部は、冷間ロール成形機の設計・製作はもとより、成形ロールや電気制御装置の設計・製作から実生産の製造ノウハウの指導にいたるまで、ユーザーニーズを高次元で満たす独自の成形機メーカーです。

さらに、数十年にわたる実績によって培われた成形ロール技術、溶接技術、たゆまない技術開発から生まれた各種造管機、ロール成形機の供給を通して、省資源、省エネに大きく貢献。人類全体のテーマである地球環境の保全を念頭に据えた最先端技術と新製品の開発に取り組むとともに、時代のニーズを的確にとらえた企画力で世界市場へのさらなる躍進を目指します。


1968 年 自社設計 1 号機 MPD 型バンパー成形機開発
1971 年 注射針管 1 号機 MTU-20 型ミル開発
1972 年 ERW ミル開発 海外輸出開始
1973 年 チタニウムチューブミル開発
1974 年 ロータリーディスクカッター開発
1975 年 MTU 型 8 インチミル開発
1976 年 NC 制御切断機開発
1978 年 短管溶接装置開発
1979 年 アルミニウム ERW ミル開発
1980 年 コイリング成形機開発、フェーシングマシン開発
1981 年 ERW8 インチミル開発
1983 年 クラッド管ミル開発、プレス式カットオフマシン開発
1984 年 W アクション式切断金型開発、全自動中継機(シャーウェルダー)開発
1985 年 天神第二工場完成
1987 年 SUS ERW ミル開発
1989 年 内面溝付き溶接銅管製造設備開発
1991 年 ERW インピーダーレスミル開発、ラジエーターチューブミル開発
1992 年 光ファイバー保護管用ミル開発
1993 年 リニアフォーミングミル開発
1994 年 中間スタンド式カセット交換装置開発
1995 年 ラジエーターチューブ用高速切断機開発、開閉式成形機開発
1997 年 ミーリング切断機開発、横型アキュームレーター開発
内面溝付き溶接銅管製造設備輸出開始
1998 年 Tube98(デュッセルドルフ)に出展
1999 年 コンデンサーチューブミル開発
2000 年 内面溝付き溶接銅管製造設備 CE マーキング適応
レーザー溶接マイクロチューブミル開発
2001 年 B 型アルミチューブミル開発
2009 年 200m/min・500 cut/min 切断装置の開発
2010 年 200m/min・1000 cut/min 切断装置の開発
2011年 ラヂエーター(コンデンサー)チューブ自動整列装置開発


【 国 内 】
(株)岡島パイプ製作所 (株)岡村製作所 カルソニックカンセイ(株)
(株)ケーヒンサーマルテクノロジー (株)神戸製鋼所 三桜工業(株)
(株)三五 三和シャッター工業(株) JFE スチール(株)
神鋼特殊鋼管(株) (株)新三興鋼管 新日鐵住金(株)
住友軽金属工業(株) (株)ティラド (株)デンソー
テルモ(株) トヨタ自動車(株) 日金工鋼管(株)
日新製鋼(株) 日新鋼管(株) 日新総合建材(株)
日鐵住金建材(株) ニプロ(株) 日本金属(株)
パナソニック(株) (株)日立製作所 日立電線(株)
古河電気工業(株) 丸一鋼管(株)  三菱伸銅(株)

【 海 外 】
ARVIN NAA(アメリカ) AUTOMOTIVE INDUSTRIES(マレーシア)
B.BRAUN MEDICAL(マレーシア) GOLDEN DORAGON(中国)
GOLDSKY NEW MATERIALS(中国) HALLA CLIMATE(韓国)
HANDLE(フランス) HINDUSTAN(インド)
JSC UMPO(ロシア) KM EUROPA(ドイツ)
KOREA DELPHI(韓国) KOREA ENERGY & PROCESS(韓国)
LUVATA(アメリカ) MAYER STEEL PIPE(台湾)
MOSCOW PIPE(ロシア) NACOBRE(メキシコ)
OUTOKUMPU(アメリカ) POSCO(韓国)
RATNAMANI METALS & TUBES(インド) SHAYAN MES(イラン)
SDI(台湾) TECH STAINLESS(シンガポール)
TERMOMECANICA(ブラジル) VALEO SAMSUNG(韓国)
VISTEON(メキシコ) WIELAND WERKE(ドイツ)
YANGZHOU ENTERREX(中国) YIEHHSING ENTERPRISE(台湾)